Winning formula FX 川瀬勝利 真実は危険?

こんばんわ

リアルです。

 

本日は Winning formula FX を検証していきます。

 

Winning formula FX

 

商品名 :  Winning formula FX

販売者 :  川瀬勝利

URL    :  http://winning-formulafx.com/info/

 

お伝えする情報のコンセプトは

9年連続プラスで勝率72.7%のシステム

年間6000ピプス以上をコンスタントに取る

勝利の方程式

になります。

 

Winning formula FX バックテストとフォワードテスト

 

ランディングページでは

9年連続プラス成績を収めている事が書かれてます。

 

ここでは、詳しく書かれていませんが、重要な事があります。

 

この成績は バックテストなのか?フォワードテストなのか? 

と言う事です。

 

バックテストとは

過去のデータを元にシステムを作り検証をするテストです。

 

フォワードテストとは

システムを作った後で、本当に機能するのかリアルタイムで

検証をするテストです。

 

 

同じテストでも、重要性は雲泥の差があります。

 

 

もし、フォワードテストで9年間連続プラスであれば

私は、なにも言わずに買います。

 

 

しかし、バックテストのみ9年間連続であれば、

買わないでしょう。

 

バツ

 

 

Winning formula FX の平均すぎる成績

 

もしかすると、全てバックテストの成績なのか?

私が気になった所です。

 

これは、2007年~2014年の間の成績です。

 

Winning formula FX成績

 

すべての年が平均的すぎませんか?

 

初心者の方は

「安定して優秀なシステム」かと思われますが

その見方は違います。

 

 

私は、リアルタイムで相場を経験していた2008年を例に挙げます。

 

2008年といえば100年に1度と言われる

リーマンショクがおこりました。

その時に、投資をやっていなくでも一度は耳にした事があるかもしれません。

 

 

あの時は

ここで一気に資産を増やすか、それとも破産になるかの

阿鼻叫喚(あびきょうかん)のような相場状況でした。

 

 

そんな事件が起きた年と意外と静かだった年では

1年を通してでもボラティリティ(上下の触れ幅)が違います。

 

 

ですが この成績は、大体平均的な数値になってませんか?

この傾向は、カーブフィッティング(最適化)を

過度に行った場合によく見られます。

 

 

普通に、トレードをしていれば

稼ぐ金額も変わってきて当たり前なのです。

 

私からすると逆に平均すぎるのが不自然に思えてきますね。

 

 

理屈がおかしい

 

 

全体の評価

 

バックテストが好成績でも

フォワードテストをどれくらいの期間を行ったか知りたいですね。

 

このシステムは損切り注文が搭載されているので

まだ、安心して使えそうですね。

 

一度、試してみる価値はありますが

末永く使えるシステムでは無さそうですね!

 

今回は自動売買を検証しました。

 

自動売買ソフトは

お手軽で誰でも同じ結果が得やすい点がありますが

個人レベルで手に入るソフトで永久に勝ち続ける事は不可能です。

 

 

あなたが、本当に自動売買投資で勝ち続けたいのであれば

自動売買を自分でチューニングする能力が必要です。

 

 

ですが、この能力を手に入れるには

正しい投資行動を知らないと出来ません。

 

 

一度、正しい投資行動を学んでみてはいかがでしょうか?

 

 

チューニング

 

 

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