損切りについて

こんばんわ

リアルです。

 

先日、「損切り」についてご質問を頂きました。

少し詳しく記事にしてみますね。

 

この、損切りに対する考え方は

 

私個人の考え方であり、反対する方もいらっしゃるかもしれませんが

1つ言える事は「この考え方が、あったからこそ、相場で生き残っている」と自負しています。

 

 

資金管理と損切り

 

私が、1番重要視している所は

「資金管理」なります。

 

初心者の方は、なんとなく「資金管理」を行っているかもしれませんか?

 

もしかすると、大体資金を3分割して

「米ドル 5万通過」 「豪ドル 6万通貨」 「英ポンド 3万通貨」のように

購入している方もいるかもしれません。

 

 

私の資金管理方法は

資金の〇%を「リスク資産」として扱います。(〇%は個人によって違います)

 

ですので

1トレードで、失う額(損切り額)はいつもいつも同じになります。

 

例えば

資金100万円の2%をリスク資産としてプラン(予定)を組みます。

100×0.02=2万円

 

損切り額は、必ず2万円になるように計算をします。

 

ここで疑問に思う所は、損切り幅です。

動かない相場だと、20ピプスで損切りポイント

動く相場だと100ピプスで損切りポイント

 

日々、相場は動いているので変化するのは当たり前です。

 

ようは、枚数で資金管理を行います。

20ピプスの場合、10万通貨

100ピプスの場合たと、2万通貨 になります。

 

このように

リスク資産額が決まり、次に損切り幅を決め、その後に枚数が決定されます。

こうする事によって、負ける額が一定になり「心の安定」にもつながります。

 

資金管理と損切りは、繋がっているのでどちらが大事というものではありません。

 

両方必要です。

 

 

検証

 

 

トレードの考え方

 

トレードを行う際に、必ず覚えておかなければいけないのが

「誰かの勝ちは、誰かの負け」という考え方です。

 

トレードとは、需要と供給で動いてます。

 

あなたが、100円で買った株を101円以上で買い取ってくれる誰かを探します。

101円で買った方は、「安い」と思って買う訳ですから102円以上の誰かを探す訳です。

 

そして、最後に誰も買い取ってくれる人が居なくなると

その人が、ババ(負け)を引き受ける流れを繰り返します。

 

逆説的な説明になりますが

「負ける人がいるので、勝っている人がいる」

キツイ言い方をすれば

負けている人は、勝っている人の養分になります

 

このサイトを読んでいる、あなたは養分にならないでくださいね。

 

 

安西先生

 

 

マーケットは支配できない

 

最近では量的緩和により、国が根付した相場が作られています。

国が相場を作っている訳ですから、なかなか相場は崩れません。

 

だたし、永遠に続くトレンドは存在しません。

 

少し前に、スイスフランが暴落した事件を覚えているでしょうか?

あれば、国(政府)が買い支えをギブアップした瞬間です。

昔に起こった「ポンド危機」も同じ現状になります。

 

確かに、短期間であれば「買い上げ」で価格を上昇させる事も可能ですが

長期間でみればヘッジファンドだろうと、国(政府)だろうと

マーケットを支配する事はできません。

 

私が言いたい事は

相場は、自分が思っているように動く訳ではありません。

ネットで販売されているマニュアルの中には

「思い通りに、トレードが出来る」ようなマニュアルが販売されています。

この事を正しく理解して、マニュアルを選ぶ必要がありますね。

 

そして、「心の底から未来の相場は分からない」と信じる事が出来れば

勝ち組トレーダーへの階段を1つ上った事になります。

 

 

相場にゴメンナサイ

 

先ほどマーケットは支配出来ないと説明させて頂きました。

私は、「相場にゴメンナサイ」 「相場に利益を返す」など

 

マーケットを中心に考える表現をします。

 

 

損をした初心者の方が

「こんな、値段はおかしい」など、聞いた事はありませんか?

例えて言うと

「決算が良かったのに株価が下落」「米雇用統計が良かったのに、ドル安」

 

この時の初心者の方の思考は

「自分の考えでは、こうなる」と「自分中心で考えている」という事です。

表現が正しいか分かりませんが「意固地」になってます。

 

トレードで勝ち続ける為には主役は、マーケットであると認識する必要があります。

そしてマーケットは生き物(比喩)なので「フラフラ動きます」

 

 

そして、私の解釈になりますが

 

正しい行動は

ポジションが利益になっている事

 

間違った行動は

ポジションが損失になっている事

 

なので、マイナスポジションになった「難平(なんぴん)」は

間違った行動です。

 

 

その、行動に対しいて謝っている訳です。

「私が、間違った行動でしてました。 すみませんでした」

 

私はこのような気持ちでトレードを行っています。

 

静かに

 

~追伸~

こちらのブログでは相場で生き残る為の情報を提供しております。

 

ブログを登録(ブックマーク)して1ヶ月程度読んで頂くと

勝ち続けるには何が必要なのか」が伝わると思います。

 

メルマガも用意しております。気になる方はご登録をお願いします。

メルマガ登録はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

メルマガ


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ