投資商材の見分け方

こんばんは

リアルです。

 

今回は、投資商材の見分け方について書きます。

 

現状、投資商材は大きく分けると

 

「裁量トレード系」

「システムトレード系」

「自動売買トレード系」

「バイナリーオプション系」

 

に分かれております。

 

もちろん細かく分けると他にもあると思いますが、ここは置いておきますね(笑)

選ぶ基準、そして投資の本質を合わせて数回に分けて説明していきます。

 

 

未来を予測できる訳ではない!

 

ネット商材では、まず初め目にいく言葉がありますよね?

勝率〇〇%以上

月利〇〇%以上

 

夢が叶いそうな「甘~い言葉」が並べられています。

 

そして、「初心者の方」や「ノウハウコレクターの方」は

「自分にも実践出来る」と思うかもしれません。

 

 

「代々伝わる手法」「秘密のシステム」・・・・

言い方は、それぞれありますが共通する事は

「謎めいている」「モヤモヤしている」

 

あなたの「想像イメージ」を利用して書かれている事がほとんどです。

 

 

想像イメージとは人によって違います。

「美人芸能人」と言えばという質問があったとします。

 

私は、「広末涼子さん」が美人だと思っております。

しかし

あなたは「いやいや~エビちゃんこと蛯原友里さんが美人」と言うかもしれません。

 

想像イメージとは

個人の名前を出さずに、「美人芸能人」とくくっている所になります。

あたなのイメージに合わせて、「美人芸能人」を自分で選んでいる訳です。

 

話を戻すと

「謎めいている手法」「モヤモヤしているシステム」

あなたが、自分に合ったピッタリの手法を想像していませんか?

 

 

ランディングページには、過去の成績が載せている物もあります。

実際にそのような成績を収めたのかもしれません。

(過去の成績なので、調整は簡単に出来ますが・・・)

 

 

ここでも、「あなたのイメージを利用して」

過去の成績が「未来でも使える」ような書き方をしていませんか。

 

また

「?」を使ったりして、苦情が出た時に対応出来るように書かれています。

「月利〇〇%!?」 一度、じっくり見て頂きたいです。

 

 

私から1つ言える事は

誰も未来は分からない

 

 

この、「誰も未来は分からない」と考え方は

トレードを行う上でとても重要な考え方です。

 

未来が分からないからこそ、損切り注文をいれたり

自分のルールを厳守する訳です。

 

 

あなたは、「過去の勝率・成績」で勝負しているのですか?

 

 

違いますよね。

勝負しているのは、チャートの一番右側です。

サポートラインやレジスタンスラインなどは価格は見ますが

過去の価格は、それほど意味がありません。

 

 

タイムマシーン

 

 

怪しげな成績

 

投資商材以外の商品でも

商品の「マイナスイメージ」は、あまり書かれませんよね!

商品を売る為には、「プラスのイメージ」を植えつける事が重要です。

 

 

たた、投資商材では

「9割近いプラスイメージ」を書かれていますよね。

 

 

一部の商品は

「勝てる情報を売っているのではなく勝てる夢(イメージ)を売っている」

ようは、「内容はボロボロ、セールストークは一人前」です。

 

投資格言にピッタリの言葉があります。

「敗者は希望を買い、勝者は希望を売る」

 

 

トレードで夢を見ては、「破滅」が待っています。

現実の対応の積み重ねが、

トレードで勝ち続ける為に必要な事です。

 

 

出来た

 

 

良いマニュアルの選び方

 

ここからは、私個人の経験則になりますが

 

「良いマニュアル」と「見送りマニュアル」の違いは

過去の成績の自慢具合です。

 

 

見送りマニュアルの特徴は、

過去の成績を自慢しイメージを利用して販売をしています。

ザックリ言うと自慢すればするほど、怪しさが増すという事です。

 

 

「トレードは、簡単には勝てない!」

「過去の勝率は3割 イチローの打率以下!」

のマニュアルがあれば最高なんですが・・・(笑)

 

 

最低限、誇大広告は避けていきましょうね!

 

誇大広告のないリアルおすすめマニュアル

 

 

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4 Responses to “投資商材の見分け方”

  1. あつし より:

    とても参考になりました。
    ありがとうございます

  2. real より:

    あつしさん

    メール相談、コメントの返信ありがとうございます。
    疑問の解決の手助けになってれば嬉いです(笑)

  3. rampert より:

    りあるさん、こんにちは。

    「損切りは市場に謝る行為」というのが、イマイチよくわかりません。

    お時間ございますとき、教えて下さると幸いです、

    よろしくお願いいたします。

  4. real より:

    rampert様

    ご質問ありがとうございます。

    「損切りは市場に謝る行為」とは、比喩的な表現になってます。

    損をした初心者の方が「こんな、値段はおかしい」など、言っている方はいませんか?

    例えて言うと、「決算が良かったのに株価が下落」「米雇用統計が良かったのに、ドル安」の時などです。

    この時の初心者の方の思考は

    「自分の考えでは、こうなる」と「自分中心で考えている」という事です。
    表現が正しいか分かりませんが「意固地」です。

    トレードで勝ち続ける為には
    主役は、マーケットです。そしてマーケットは生き物(比喩)なので「フラフラ動きます」

    そして、私の解釈になりますが

    正しい行動は
    ポジションがプラスになっている事

    間違った行動は
    ポジションがマイナスになっている事

    なので、マイナスポジションになった「難平(なんぴん)」は
    間違った行動です。

    私は、これをいつも思いながらトレードをしています。

    損切りは、
    「私が、間違った行動でしてました。 すみませんでした」という意味です。

    今度、これをネタに記事にしますね!
    ありがとうございます。

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