トレードの先に見える物

こんばんわ

リアルです。

 

年も明けて先週からボチボチトレードを始めてます。

今回のテーマは

「今後のトレードについて」書いていきます。

 

少し未来の話にもなりますが、私の見解も書いていきます。

身も蓋もない事を書いているかもしれませんが、本筋を理解してください(笑)

 

 

人口知能 と スパコン

 

人口知能 と スパコン

 

一度は聞いた事のあるフレーズかもしれません。

 

私は、簡単なプログラムを作る事はできますが

専門的なエンジニアではないので、詳しい事は分かりません。

しかし、1つ言える事は

両方とも、今後のトレードでかなり影響が出てくる事が予想されます。

 

 

 

 

では、今後どのように変化するのでしょか?

 

今までのMT4を使った自動売買では

「決められたインジケータで、売買をする」だけでした。

 

例えば

MACDとストキャスのロジックを使った、自動売買があったとします。

もちろん、2つシグナルは反応します。

ここで、RSIのシグナルには反応するでしょうか?

もちろん、反応はしませんよね。

 

当たり前ですが

組み込まれていないインジケータには反応しません。

人の手(人間)がロジックを組み込まないと動かないという事になります。

これが、私達の使用している自動売買のレベルです。

 

 

人口知能を使ったトレードになった場合はどうなるでしょうか?

 

少し大きなスケールの話になりますが

米国の政策金利、日本の失業率、英国のGDP・・・

これらが変化した場合でも

人口知能は、それを読み取りトレード方法(ロジック、手法)を変更し

一番最適なロジックを選んでトレードします。

 

 

分かりやすくい将棋で説明すると

人工頭脳を使用した将棋では

「将棋が強い人同士が戦うのではなく、

将棋のルールを知った、優秀なプログラマー同士の戦いです」

 

トレードスキルは関係なく、プログラムの良し悪しで成績が決まり

個人投資家には、太刀打ちが出来ない世の中になろうとしています。

 

 

 

 

 

個人トレーダーの対応策

 

現在(2017年1月)では、まだ大丈夫ですが

短期トレードで、収益が上げずらくなる日が来ると予想され

それなりの対応策を打つ必要があります。

 

友人の株式トレーダは

「高速取引(アローズ)が導入されてから収益が落ちている」と言っています。

(収益が落ちたといっても、十分に生活が出来るレベルです。)

 

対応策としては

1、人工知能をもったHFに運用を任せる。

2、時間軸を延ばす。

 

 

1、資金敷居が高く 個人では少し難しいです。

小額でも受け入れてもらえる、イカサマ運用会社に、お金を預けた場合

「ドロン」される場合もあります。(個人投資家が一番だまされやすい)

 

○21ファンド、○西ファンド、○ヤシファンド・・・

数えるとキリがありませんが

投資する場合、十分に確認が必要です。

 

 

2、現実的にこれが一番かもしれません。

時間軸を長くすると、スパコンを使う意味がありません(効率が悪い為)

初心者の方は、「長期投資では、儲からない」と思われていませんか?

 

 

しかし、それは大間違いです。

 

 

時代背景や投資方法(保険業)の違いもありますが

長期投資で財を築いた、ウォーレン・バフェットもいます。

個人投資家レベルで投資するのであれば

「スイングトレード」が一番簡単で、リターンも安定しています。

もっと言うと、矢印が出て「買い」や「売り」の短期自動売買は

今後、もっと使えなくなる可能性があるという事です。

 

 

短期トレードは、一喜一憂したり、スリルを味あったりして楽しいですよね。

しかし

「お金を儲ける事」と「スリルを味あう事」は違うと思いませんか?

(練習で短期投機を行う事は意味があります)

 

基本的はスキルを身につけてから

トレード幅を広げてはいかがでしょうか?

 

 

ここで間違えてはいけない事は

「あれも、これも、やってはいけません」

 

 

まずは、基礎という土台を作ってください。

焦る必要はありません。

明日も相場は開いています。

 

 

正しく土台を作るには

正しいマニュアルが必要です。

私がオススメしているマニュアルはこちらになります。

 

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