システムトレードの秘密 その2

こんばんわ

リアルです。

 

2017年も始まりました。

今年は、上下に振れそうな相場になりそうですね。

 

もちろん

トレード(投機)の場合は、どちらに振れてもOKなのですが

下落と時の方がスピード(ボラテリティが高くなる)ので

個人的には収益を上げやすい下落に期待したい所です!

 

上下に振れやすいという事は

「往復ビンタ」をくらう可能性があります。

しっかり、見極めてトレードを行いたいですよね!

 

ただ

この時期になると、ネットでは

「今年の相場予想」みないなコラムを見ると思います。

 

実は・・・

この予想が「勝ち続けるトレーダー」になれない理由の1つの可能性があります。

 

今回は

「それでもシステムトレードは重要」について書いていきます。

 

前回記事はこちら

 

 

トレードにおける重要度

 

初心者の方が、一番困っている事は

「有効なトレードシステム・シグナルがほしい」と思っていませんか?

 

 

いわゆる

エッジがあるトレード手法

優位性があるトレード手法 などです。

 

 

確かに、優位性のあるトレードは存在しますが

「永遠に勝ち続けるシグナルは存在しません」

 

 

ん?

手法とシグナルの違いと思った方がいるかもしれません。

 

 

私なりの違いを説明すると

手法・・・プライスアクションなどの手法(トレンドライン、レジスタンス、サポートライン)

シグナル・・・パラメータなどで決めるインジケータ(3つ以上の組み合わせ)

 

 

特に、ネット上で散乱しているシグナルは

あまりアテになりません。

 

 

もし、誰でも儲かる(勝てる)シグナルがあれば

「あなたにシグナルを売るより、自分で運用した方が早い」という事です。

 

このような、当たり前の考え方も、トレードの考え方の1つです。

 

 

では、なぜ売られていると思いますか?

 

 

製作者は

システムには消費期限があるという事を知ってます。

 

 

消費期限といっても

いつから、いつまでと明確に決まっているいる訳ではありません。

 

急に使えなくなるシステムだけではなく

「ジワジワ」と使えなくなったりする物もあります。

 

 

また、勝ち続けるシステムというのは

「微妙な調整」が必ず必要です。

製作者本人でないと調整が難しい構造になってます。

この部分が、初心者の方が気づきにくい所ですね。

 

 

何か言いたいかというと

ブラックボックスのシステムでは勝ち続ける事が出来ないという事です。

 

 

 

話がそれましたが

中身の知らない、有効なシステム(シグナル)が1、2つあっても

相場で生き残る事ができません。

 

 

もっとも必要なのは

「投資に対する考え方」です。

 

 

 

 

システムトレードで学ぶべき事

 

システムトレードで学ぶべき事は1つです。

 

「いかなる場合も、ルールを遵守する」

 

もちろん、いかなる場合もです。

 

少し極論になりますが

10回トレードを行った場合

9連続ロスカットを行い、そして放置していたら全て利益になっていた場合でも

10回目も、ルールを遵守しなければなりません。

 

 

初心者の方は

ルールを守るだけ、と簡単だと思われるかもしれません。

「言うは易く行うは難し」と、ことわざがあるように

実際に行うと、色々な所から誘惑が襲ってきます。

 

エコノミストA氏は上がると言っていたり、友人は下がると言ったり

新聞には、REOやEPSなどを比較してみたり

数えてもキリがありません。

これは上級者になる為に、必要なスキルです。

 

 

 

 

トレードの考え方

 

メールでトレードの考え方の質問を頂きます。

 

初心者の方は、かなり難しく考えているみたいです。

本質は単純ですが

単純すぎて気づかないというのが正解かもしれません。

 

本質を理解すれば

トレードで収益を上げるには、何を見るべきか。

という事が簡単に理解する事が出来ます。

 

購入特典として「スカイプ相談」を受付けており

気になる方は、一度ご連絡をお願いします。

 

 

 

 

 

次回は、投機の将来像について書いていきます。

もし、気になるテーマがあればメールでも頂けと幸いです!

 

 

ご相談の方は、こちらのお問い合せフォームから返信をお願いします。

 

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